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記者の沈檸は悪に憎しみを抱き、巧みに変装して越境犯罪組織に潜入。 首領・栄冥の信頼を得て、彼を打倒することに成功する。 しかし三か月後、沈檸はテレビ局の招待宴で“栄冥”と再会することに。 世間からもてはやされる江家の太子・江馳となっていた。彼は表向きは清廉潔白な青年として振る舞うがその正体は栄冥。沈檸は調査を進め、彼が自分に復讐しようとしているのではないかと疑うだが、この巧妙な騙し合いの中で、沈檸は自分の小ささを痛感する。偏執的に黒化した栄冥に立ち向かうため、彼女は自らを賭け、絶体絶命の反撃に挑むのだ